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書く機会が少なくなったけれど冠婚葬祭などで書かなければならない筆文字・・・。
筆文字での上手な文字の書き方、筆文字によるデザイン、漢字の起源など
思いつくままに書き留めました。
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Tシャツについて6
6月も終わりに近づき、7月の声を聞くようになりました。
巷では、早くも春夏物のセールを始めているところもありますし、7月1日よりセールのところもあります。
皆さんも、「今回は何を買おうかな?」だとか「○○というブランドの○○が、セール価格で欲しい!!」
など、いろいろと考えてるんじゃないですか?そのために買い控えてたんじゃないですか?

やはり、人間の心理からすれば、「同じものを買うんであれば、少しでも安く」というのがあるはずですよね。
プロパーであれば、1着しか変えないのに、ほんの少し待てば30~50%offで買えるわけですから・・・。
しかし、考えてみると、仮に50%offで店がセールをするということは、50%offで売ってもまだ損はしない、
つまり儲けがあるということですよね?欲しかった物が必ずしもセールになっている(たとえば完売していたり
セール対象外だったり)とは限りませんが・・・。まぁ、商売とはこういうもんだな、とは思いますけどね~。

で、Tシャツの価格の件(前回のブログで、皆さんに質問していた件ですが・・・)ですが。
これは、人それぞれ、「価値観」というものがありますので、一概に「いくらであれば・・・」というのはやはり
難しいでしょうね。

私も、好きなブランドである「comme des garcon」でプロパーで買う時は、¥15,000前後で考えます。プロパーで買うのは「garcon」位ですね。生産ロットも少数ですから、ほとんど人とかぶることはないし。まぁ、買った(買えた?)としても、ワンシーズンで1枚が限度ですけどね・・・。

自分の年齢(今年で46歳・・・)の問題もありますが、最近は服装の趣味も変わってきたように思います。最近の「garcon」は、デザイナーの交代もありましたが、なんとなく雰囲気が若くなってしまったように思います。
なんとなく、気恥ずかしいような気になってしまいます。コンセプトというか、デザイン傾向は好きなんですけ
どね。個人的には「junya homme」より「tanaka homme」のほうが好きでした。「shirts」もいいんですが、ユ
ーロの関係で金額がめちゃくちゃ高い!ので、まったく手が出ません・・・。

ちなみに「garcon」以外のブランドは、セールを利用します。といっても、見に行くだけで、ほとんど買うこと
はありません。というより、買えません。どうしても子供のものが優先になってしまいますから・・・。

手書きTシャツ
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Tシャツについて5
さて、前回、ふら~っと立ち寄った店でTシャツを色々と見て回る、と書きました。
いや~っ!!本当に多くの種類のTシャツがあるのに、本当にビックリしてしまいます。

素材、サイジング(同じMサイズであっても、メーカーによってはワンサイズ近く違っていたりしますね)、プリ
ントの方法、ちょっとしたデザイン、加工などなど、本当に枚挙に暇がありません。また、値段もピンからキリまで、広範囲にわたってますね。¥500位のものもあれば¥20,000、¥30,000はたまた「うそ~ッ!!」とビックリするようなものまでありますね。

ここでお聞きしたいのですが・・・。
「このTシャツいい、欲しい!!」というものに出会ったとします。値札を見て、「これ下さい!!」となるのは、
いったいいくら位でしょうか?あまり難しくは考えないで、単に「Tシャツ」を買う、ということで考えてください。

名前入りTシャツ

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Tシャツについて4
さて、私の場合、Tシャツを購入する際の基準はあまりない、と記しました。
多分、皆さんも似たり寄ったりだと思います。

「よし、今日はTシャツを買いに行くぞ~!!」という気持ちで出かける方って、いますか?
私はないですね~。

私の場合、なんとなく行きつけというか、お気に入りというか、そういうショップにふらりと立ち寄り、あれこれと見て回りますね。特に何を買おうとか言う気持ちは、その時点ではまったくありません。

地元のデパート(「IWATAYA」といいます)のメンズフロアにあるショップ(「コムデギャルソン」や
「ポロ」はよく行きます)か、セレクトショップ(「ユナイテッドアローズ」や「ビームス」など)、アウトレットモールなどに行きます。やはり、基本的に「人とかぶりたくない!」というものがありますから、どうしてもそういうショップになってしまいます。

ただ、前述したように、購入したところで、着用する機会というものはほとんどありませんから、購入しないことのほうが多いですね。あと、オークションサイトもよく見ます。これも購入したことは一度もありませんが。

名前入りTシャツ

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Tシャツについて3
皆さんは、Tシャツを購入する際、何を基準にしてTシャツを選びますか?

という質問を投げかけていました。さて、私はというと・・・。

実は、正直なところ、基準なんてあまりないですね~!ごめんなさい。
というのも、この年齢になってくると、ウイークデイはスーツ着用ですから、休日(日祭日)ぐらいしか
着る機会がありません。

また、襟がついたもの(ポロシャツやシャツなど)を着る機会もありますから、
1年を通して、実際にTシャツを着るというのは、本当数えるほどしかありません。
それが、「基準なんてあまりない」という最大の理由でもあるわけなんですが・・・。

地元福岡に「Tシャツ専門店」があります。1年中Tシャツのみを売っています(さすがに秋冬は長袖のTシャツやトレーナーもありますが)。全てオリジナルのプリントで、種類も何10種類もあります。

そして、1つのプリントの商品はあまり多くは作らず、次から次に新しいプリントのものを販売しています。ですから、他人とかぶってしまう確率は、ほとんどない!というのが魅力ですね!!たまに、店を覗きますが、よくもこれだけの商品(プリント)を考えつく事ができるな~!と本当に感心してしまいます。

当然人それぞれ、感覚(センス)が違うわけですから、「オレはこれがいい!」という風になります。
ということは、店サイドとしては、デザイナーの感覚(センス)だけではいかないところも、当然あるわけですよね?同じようなものばかりだと、デザイナーと同じ感覚(センス)をもったお客さんしか来なくなってしまうし、飽きられてしまうでしょうから・・・。

デザインで一番難しいところです!!

オリジナルTシャツの和筆堂

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Tシャツについて2
考えてみると、Tシャツほど流行り廃りがないアイテムも珍しいのでは?と思います。

私は、ファッションの専門家ではありませんから、あまり詳しいことは分かりませんが、最も簡単でシンプルな
デザインのため、その他のアイテムと比較すると流行り廃りもなく、毎年毎年数多くのTシャツが店頭に並んで
います。確かに、素材に工夫があったり(たとえばストレッチが効いたもの)やネックの形に変化があるもの(
クルーネックやUネックなど)、袖がラグランになって切り替えてあるもの・・・などなど、本当に多種多様のデザ
インがあります。しかし基本的に、広げた時に「T」字になっている、という点は何の変化もありません。

Tシャツの地の色が何色なのか?どういうメッセージがそこにあるのか?ということだけだと思います。

私はこの「メッセージ」こそ、Tシャツ命ではないか?と考えています。
だからこそ、「和筆堂」をやっているのです。

さて、そこで皆さんに質問なんですが・・・。

皆さんは、Tシャツを購入する際、何を基準にしてTシャツを選びますか?
ぜひ、教えていただきたいものです!!

漢字Tシャツ

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Tシャツについて
さて、文字のことについて書いてきました。
しかし・・・。
感覚的なものが非常に多く、それを言葉で表すというのは難しいです。
そこで、今回からは、「Tシャツ」について、気の向くままに書いていこうと思います。

Tシャツは、ごく当たり前の夏のファッションとして、老若男女問わず定着しています。
私は昭和37年(1962年)生まれなんですが、小さい頃Tシャツを1枚だけ着ていて、祖父にこう言われたことが
ありました。

「下着だけで、外に出るな!!うろうろするな!!」

多分、昭和40年代初めの頃だったと思います。今でこそ、Tシャツは市民権を得、ファッションの一つとして定着してはいますが、当時は、まだ日本はそういう時代ではなかったんじゃないかと思います。厳格な祖父でしたので、お袋も困った顔をして、慌てて何か上に羽織るものを持ってきて着せられたような気がします。

もともと、Tシャツというものは、下着でした。第一次世界大戦中にフランスの農民がきていたものを、アメリカ陸軍の兵士が本国に持ち帰り、定着していったそうです。アンダーウエアからアウターへとTシャツが変化していったのは、マーロン・ブランドやジェームス・ディーンといったアメリカの俳優が、1950年代に映画の中で着用してからからといわれています。ということは、その後10~20年では、日本でTシャツがアウターウエアとして市民権を得るというのは、ちょっと難しい話ですよね、現代のように情報網が発達していない時代ですから、なおさらですよね!!

筆文字Tシャツなら和筆堂

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